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不思議な壁

日々思うこと、投資のこと、趣味のことなど幅広く思うがままに

魅力的な企業 なにをもって?

株式に投資するということがある企業のオーナーになるということと、書いたが、じゃあどういう企業が魅力的と言えるのよということで、今回はそこに関することを少し。
 
一言で言ってしまえば、将来生むと見込まれるキャッシュフローと、現在市場がつけている株価とを比較した時に、割安だと判断できるものが魅力的な企業であるということかと。
 
一般的にはToyotaが魅力的、ユニクロが魅力的、いやソフトバンクだろうとか色々な要因で判断されるとは思うが、前回書いたとおりオーナーになるという観点からするとブランドとか成長力とかというよりも上記に書いたことの方が重要なのではないかというのがポイントです。
 
企業が将来生むと見込まれるキャッシュフロー vs 現在の時価総額
 
これが一番大事だと考えてます。
 
自分がオーナーになると真剣に考えると、その所有権(株式)をいくらで譲ってもらうかっていうのは重要になってくると分かるかと思います。
どんなに良いビジネスの所有権だって高すぎたらどうやったって詰みます。というか、投資に対するリターンが全然でないですよね。
 
世の中的にデイトレーダーが多いことは問題ではなく、ある意味企業の所有者になろうとしている人にとってはいいことです。ちなみにここでいうデイトレーダーとは個人トレーダーだけでなく、機関投資家も含みます。彼らが多いっていうことは流動性が高いということであり、市場で株式は買いやすいということでもありますしね。
 
 
まあ、上記を何となく理解しつつつも、今度は将来生むキャッシュフロー時価総額がどういう水準ならその企業のオーナーになろうと思うんだよという疑問が出てくるかと思います。